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豊かになる外貨建てmmf

「ミニ株」「プチ株」は売買単位の例外だ。
多くの人は、利率利回りや、どれくらいリターンが得られそうかに着目します。 しかし、これだけでは不十分です。
絶対見落としてはならないのが、手数料や税金についてです。 ここ執筆時点で、普通預金の利率を0.001%としている銀行が大半です。
つまり100万円を1年間預けて利息は10円です。 さらに、この利息に対しては、20%の税金がかかります。
10円の利息なら2円か差し引かれ、手取りは8円です。 ところが、この預金を営業時間外に引き出そうとすると、銀行によって異なりますが、105円あるいは、210円といった手数料をとられます。
営業時間外とはいえ、預金に対するリターンとしての金利額からくらべるとべらぼうに高い手数料だといわざるをえません。 このように、投資をする際には、手数料が、得られるリターンに対してどの程度の割合なのか、ということをチェックしておかなければなりません。

株式投資はマイナスからスタート手数料を考慮すると、株式投資の場合、「マイナスからスタートする」というのが基本的な考え方です。 個人投資家は、必ず証券会社を経由して売買注文を出さなければなりません。
注文した株の売買が成立することを「約定」と呼びます。 株を買うときも売るときも、基本的に約定ごとに「売買委託手数料」という手数料を証券会社に支払います。
売買委託手数料が利益にかかわらず必ず差し引かれるということが、マイナスからスタートするという意味です。
100,000円である株を買ったとしましょう。
そして、後日100,000円で売ったとしましょう。 損も得もしていない、と誤解してしまいそうですが、実際には、買いと売りの約定の際、両方で売買委託手数料が引かれます。
仮に約定ごとの手数料が1,000円だとすると、手元に戻ってくるのは、98.000円です。 つまり、株を買った瞬間に、あらかじめ2,000円マイナスが確定しているのです。


外貨建てmmfのココだけの話をしましょう。外貨建てmmfを応援します。

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